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「チェア」ってどんなマシン?コンパクトなのに奥深い、その魅力

マシンピラティスといえば、ベッドのような形をした「リフォーマー」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
実は、ピラティスにはリフォーマー以外にも、さまざまなマシンがあります。

今回は、その中のひとつ「チェア」をご紹介します。

目次

椅子のような形をした、小さなピラティスマシン

チェアは、その名のとおり椅子のような形をしたコンパクトなマシンです。
座面とペダル、スプリング(バネ)を使って、座った姿勢や立った姿勢など、さまざまなエクササイズを行います。

コンパクトな見た目ですが、全身を使ったトレーニングができる、奥深いマシンなんです。

チェアの魅力① 体幹やバランス力を意識しやすい

チェアの特徴のひとつは、身体を支える面が比較的小さいことです。

リフォーマーのように広い台の上で動くのとは違い、自分で身体を安定させながら動くことが求められます。
ペダルを押すときも、ただ脚や腕の力を使えばいいわけではありません。
身体がぐらつかないように体幹を意識し、姿勢を保ちながら、丁寧に動くことが大切なんです。

シンプルな動きに見えても、実際にやってみると意外と難しい!
その分、自分の身体の使い方に気づくきっかけにもなります。

チェアの魅力② 座る・立つなど、日常の動きにもつながる

ピラティスというと、マットの上に寝転んだり、難しいポーズをとったりするイメージがあるかもしれません。

でも、チェアでは座る、立つ、脚を動かす、身体を支えるなど、日常生活にもつながる動きを練習できます。
こうした動きの中で、姿勢やバランス、身体のコントロール力を意識できるのも魅力です。

毎日の立ち座りや歩く動作も、身体の使い方を見直すことで、よりスムーズに動けることを目指せます。

チェアの魅力③ 初心者から上級者まで楽しめる

「体幹を使うなら、運動が得意な人向けなのかな?」そう思う方もいるかもしれません。

でも、チェアはスプリングの強さやエクササイズの内容を調整できるため、その方の体力や身体の状態に合わせて取り入れられます。
座った姿勢で行うものから、立ってバランスをとるものまで、エクササイズのバリエーションも豊富なんです。

初めてピラティスに挑戦する方には、無理のない動きから、
慣れてきた方には、より体幹やバランス力が求められる動きにも挑戦していただけます。

妊娠中の方やご高齢の方など、身体の状態に配慮が必要な場合にも、適切な運動選択や調整によって活用できるマシンです。

もちろん、すべての動きが誰にでも適しているわけではないため、お一人おひとりの状態に合わせて内容を選ぶことが大切です。

Pionessenceでは、チェアも使ってレッスンを行っています

Pionessenceでは、リフォーマーだけでなく、チェアも取り入れながらレッスンを行っています。

同じピラティスでも、使うマシンが変わると、身体の感じ方や気づきも変わります。
(そこがまた楽しいところ♪)

その日の身体の状態や目指したいことに合わせてマシンやエクササイズを選び、身体の使い方を丁寧に確認しながら進めていきます。

「運動が苦手だから、マシンピラティスは難しそう……」
そんな方も、どうぞご安心ください。

大切なのは、最初から上手に動くことではなく、自分の身体を知り、少しずつ向き合っていくこと。Pionessenceで、ピラティスの奥深さをぜひ体感してみてください!

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